播磨坂のリノベーション 現場に墨を出す

播磨坂のリノベーション 現場に墨を出す

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重要事項に関わる調査報告書は、その名の通り重要です。
リノベーションがスタート!
現場に墨を出す
コンクリートブロックを積む

床下に配管が通る
塗装されて変貌する
フローリングを貼り終える
家具・建具が取り付き始める
風と光を感じる住まい
最終レポート

解体を終え、次に現場がとりかかるのは「墨出し」

設計図に書いていた線を現場に書き写すような作業です。
原寸大の図面とも言えます。

実は、リノベーションにおける墨出し、とても大切です。

計画していた寸法が取れるのかどうか、
取れない場合はどこでその寸法を吸収するのか。

この現場では、リビングの寸法を確保するために、
20mmほど寝室を狭くしました。

あと、廊下も30mmほど小さくなりました。

このズレは小さい方で、50mmや100mmズレてしまうこともザラ。
解体してみないと、躯体の位置、正確な寸法が分からないためです。


この重要な墨出し。

見ていると、実際の大きさが分かるのですが、
不思議なことに、部屋がとても狭く感じます。

それもそのはず、他に比較するものの大きさが無く、空っぽの状態ですので、
意外に狭く感じます。


こうやって、現場を確認しながら、
どこに扉がついて、家具が付いて、
キッチンがあって、と妄想が膨らみます!

と、床ばかりの写真になってしまいましたが、
ちゃんと現場も進んでいます。

次回は壁が立ち上がる様子をレポート致します。

次の記事「コンクリートブロックを積む」はこちら。

(okada)

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