【ピアノと暮らす、ゆったり過ごせる家】フルスケルトン!

【ピアノと暮らす、ゆったり過ごせる家】フルスケルトン!

こんにちは、kuwayamaです。

今日は雨が降り、とても寒いですね。
外出するのが億劫になるようなこんな日は、
好きなものに囲まれたおうちで、ゆっくりのんびり
ぬくぬくと過ごしたくなります。

さて、10月末にお引き渡しが終わった下総中山の
【ピアノと暮らす、ゆったり過ごせる家】シリーズ、
前回は、解体前の様子をご紹介しました。
▶▶▶「新リノベーション!」

今回は、「フルスケルトン」編です!

着工してから数日間掛けて、床や壁の仕上げ材や間仕切り壁、
キッチン台やトイレの便器など、全部解体・撤去します!

<<BEFORE>>

写真 2015-05-01 11 29 36

 

<<AFTER>>

Exif_JPEG_PICTURE

 

ふたつの写真の梁の位置をみていただくと
ほぼ同じアングルから撮っていることがお分かりいただけると思います。

洋室×2、和室、納戸、廊下、トイレ、ユニットバス、キッチン、リビングダイニングが
なーんにもないワンルームになりました!

反対側のアングルは…

<<BEFORE>>

写真 2015-05-01 11 29 16

写真 2015-05-01 11 30 18

 

<<AFTER>>

Exif_JPEG_PICTURE

天井を剥がすと現れたのは、ダクトです。
どちらがどちらか分かりますか?
左側の太い方がキッチンのレンジフード排気用、
右側の細い方が浴室とトイレと脱衣室が合流した「3室換気」用です。

このように、梁を貫通するようにダクトのルートがあれば
梁の手前でも奥でもキッチンを動かすことができます。

写真の梁の更に奥にもう一本梁が左右に通っているのですが、
この梁にはダクト用の穴が空いていません。
(上から2番目の写真を見ると、奥の梁に穴が無いことが分かります)
もし、レンジフードを奥の梁よりも更に奥に移動させたい場合は、
梁の下をくぐって排気ダクトを通さなければならなくなります。
コンクリートの梁に穴をあけることは原則できません!

Exif_JPEG_PICTURE
外壁面に穴があり、外に排気されているのが分かります

 

もともと、壁の仕上げはクロス貼りだったのですが、、、

<<BEFORE>>

写真 2015-05-01 11 30 11

 

<<AFTER>>

Exif_JPEG_PICTURE

長押がついていた部分と押し入れがあった部分は、
クロスが貼られていなかったので、コンクリートの肌が現れました。
木を張っていた天井も解体して、天井が高くなりました!

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残されたブレーカー
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PSの囲いを壊すと、共有縦管が現れました!

 

さて、このフルスケルトンの状態から、どのように変わるのでしょうか!?

ちなみに、使う予定の素材はこちら↓

Exif_JPEG_PICTURE

 

【ピアノと暮らす、ゆったり過ごせる家】シリーズ
新リノベーション!
フルスケルトン!←今回
見えないところこそ、丁寧に!
白く、明るくなりました!
造作家具!
フローリングお目見え!
ゲスト用スペースの取り方
明るく、楽しく、ピアノ室
MUJIのドアノブ!

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