住まいを決めるときに気になる地盤のこと

住まいを決めるときに気になる地盤のこと

こんにちは、コーディネーターのsugiyamaです。

弊社のお客さまがご購入される物件は築30年〜40年というものが主体になってきます。そこでよく聞かれるのが、地盤の問題。

一般的に、湾岸エリアや元埋立地だったような場所は地盤の弱い要注意エリアとして警戒されていますね。特に3.11の際は、浦安の液状化などがよく取り上げられていました。

しかし、いわゆる城東・千葉エリアの範囲内であっても、地盤が部分的に著しく強い箇所もあります。

 

あなたが住んでいる場所の地盤は?

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上記のサイトからは、東京都が発行している関東全域の地震などの災害に対してどれだけの耐性強度があるのかを表した一覧表をご覧いただくことができます。(リンク先は江東区です)

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数字で見ると、意外なことがわかる!

江東区でも、塩浜、新木場、辰巳などは非常に地盤が強い。

逆にいわゆる地盤が硬いとされる「武蔵野エリア」でも比較的地盤が緩い場所もあります。

特に土地勘がなくてよくわからない場所に関しては、こちらで土地の状況などを調べてみるのも良いですね。

 

あなたの暮らしのモノサシは何でしょうか?

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▶︎リノベーションで心地よい暮らしを手にいれた下総中山のN様。

 

あくまでも皆さんの目的は「自分たちにとっての心地よい暮らし」を求めることだと思います。

暮らしのモノサシって、本当に多々ありまして、地盤がよくないことがわかっていても眺望の良さを優先して開放的な暮らしをしたい、

とお考えの方もいらっしゃるものです。

あまり考えすぎてしまうと夢のリノベーション生活までの道のりが遠ざかってしまいますので、目安としてご利用くださいね!

 

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※写真は清澄白河の駅から程近い場所にある、小名木川付近のもの。リバービューが臨めるマンションが立ち並んでいますが、こういった環境は変えの利かないものだったりします。

ご自身が何を大切にされているのか、今一度考えてみるいい機会になればうれしいです。

 

sugiyama

 

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