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【ピアノと暮らす、ゆったり過ごせる家】経年変化と木のお手入れについて

こんにちは、kuwayamaです。

先日一年点検に伺ったK様邸、
お引き渡しから一年でどんな経年変化があるか、
ご紹介です。

【BEFORE】
キッチンは、オークの集成材の天板と無垢材の脚で
作りました。
床はモルタルに撥水材を塗った仕上げになってします。

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【AFTER】
モルタルは素材の特性上クラックは入ってしまうのですが、
それ以外は変わったところはなく、キッチンの床ですがとてもきれいで
BEFOREの状態をほとんどそのまま保っています◎
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天板の様子を見ようとしていたのに、こちらに目が釘付けに!笑

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steltonのポットです。白い本体と木の取手がかわいい〜
中にはお茶用のフィルターが入っていて、
しかもフィルターの穴は開閉の切り換えができるので
茶葉を長く浸けて、お茶が出すぎて渋くなることもないそう◎

 

そして、洗面台も同じようにオークの集成材の天板です。

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洗面台の反対側は固定オープン棚と作業台を兼ねた収納棚。
掃除道具など雑多なものは扉の中にしまい、
タオル類はカゴに入れて収納されています。

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取手はキッチンともお揃いです。
真鍮なので、これもどんどん味が出てくるはず◎

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話が少し脱線しましたが、、、
海外では良く見かけるような木の天板って、
素敵だなと思いつつも、
水が掛かる心配があるキッチンや洗面台には
手入れの手間を考えると木の天板はちょっと、、、という方も。

K様はとてもきれいにお使いなので
普段どのような手入れをされているのかお伺いしたところ、
「濡れたらすぐ拭く用のふきんを常に手元に置いている」とのこと。
だから、コップとか顔を洗ったときに水しぶきがシミにならないのですね。
それと、気になった部分はヤスリを軽く掛けて蜜蝋ワックスを塗っているそうです。

あとは、木の天板に限らず、フローリングも無垢材でオイル仕上に
しているのですが、普段のお手入れのコツを聞いてみました。

「大掃除しなくていいように、時間がある時に+1掃除をしています。
時間によって、一箇所だけワックスかける、一箇所だけ拭く、
一箇所だけ整理するとか、どんな小さな事でもいいので
その日できることを「掃除機+1掃除」。
気が向いた時に気が向いたことをするので、ハードル低くて楽ちんです。

木の手入れ、床も天板も、友人たちに大変じゃないか聞かれるのですが、
もし大きな傷や汚れがついてもヤスリかけてオイル塗り直せばいいので、
大らかな気持ちで使ってます!」

ついつい完成時の新しい綺麗な状態を保とうと
最初はちょっとした汚れやキズが気になって神経質になってしまいますが、
「おおらかさ」が大事な様ですね〜。

K様のお家には年始の書き初めで書いた「家を楽しむ」という抱負が
書かれていましたが、その通り楽しんでくださっているようで
とても嬉しかった一年点検となりました。

最後に、K様はカエル好きだそうなのですが、
いたるところにカエルが♪

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よく見ると、白と黒のコーヒー豆の缶も!
(テラコーヒーさんのものだそう)

洗面台の小棚の上にも。

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ミラーに映ったカエルの背中をよーく見てみると、、

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クマがカエルの着ぐるみを着ていました(笑)
遊び心がかわいい(^^)

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