自宅の間取りを考える(1)

自宅の間取りを考える(1)

こんにちはokanoです。

休みの日にコツコツと進めている自宅リノベーションも工事スタートが見えてきました。
流れの表で言いますと、今はこのあたり。

工事申請を提出して、理事長さんからOKをもらって工事の告知を掲示。
借り換え先の銀行に金消契約日の予約が完了。
工務店との工事契約日に関する調整が完了。
今借入している銀行に事前完済の連絡をして手続き完了。
移転先の今住んでいる人が退去する時期がハッキリして、賃貸契約目前。
引越業者に相見積もりをとって、業者と引越日が決定。

ここまできました〜!

ここに至るまでいろいろありましたが、やはりリノベーション自体の計画が進まないことには何も始まらない、始められないですね。

そもそも「今住んでいる自宅をリノベーションする」ってことは、「新居を買う&リノベする」よりもハードルが高いと思います。
(ハードルが高いというか、腰が重くなると言った方が良いかもしれません)

今のままでも生活できている住まいから一度出て、ガラッと変える訳ですから、そして、それに伴うお金も必要になる訳ですから、それなりにモチベーションが必要!

「そのうちやろう、、」の精神では絶対に実現しないものですし、「何の為にリノベをするのか?」がハッキリしていないと 失敗する恐れのある行為だと思います。

「何のため??」この問いかけが重要。

購入&リノベの場合も同じですが、
「なぜリノベがしたいのか?」
「リノベに求めている事は何か?」
などなど、自分の持っているビジョンを明確しておかないと良い方向には進みません。

それを話し合うキッカケでもあり、リノベーション計画の基盤作りでもあるのが、
「間取りを考える」ということになります。
間取りを眺めながら「どんな暮らしになるのか?」がイメージできるので、初期ステージで一番大切なところです。

=我が家の現状=
リノベーションで間取りを考える場合、どんな暮らしを求めるか?ということも重要ですし、今の暮らしの何が不満なのか?ということも重要です。

今の自宅は2LDKですが、1つが和室の状態なのが気に入らない。
キッチンが半個室化していて、LDとの一体感がない。
妻の所蔵物(本)を収納する場所が足りず、今後夫婦仲の危機が予想される。
リフォーム物件のテイストがそもそも気に入っていない。
などなどです。

我が家特有のもの(?)が一つ混じっていますが、私としてはこれがリノベを始める大きな要因だったかも、、。
活字をこよなく愛している妻は活字を呼んでいないと中毒症状が出てしまう人で、好きな作家さんの本は紙媒体で所有したいという人間です。
がんばってペーパーレス化に努めてくれていますが、欲を抑えつつ生きるのはつらいですよね。

そんな事も含めていろいろな思いが積もった結果が、リノベです!!

okano

 

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