神奈川近美鎌倉館、水と光のゆらめき

こんにちは、kuwayamaです。

先日、鎌倉に行ってきました。
目的は、神奈川県立近代美術館 鎌倉館。
ル・コルビュジェの弟子である坂倉準三氏が設計した
日本初の近代美術館です。

老朽化と隣に並ぶ鶴岡八幡宮との借地契約満了に伴い今年1月末で
一般公開を終了することを知り、駆け込みで最初で最後の見学に行ってきました。
私が行ったのは閉館前最後の水曜日でしたが、
平日にも関わらず多くの方が来館していました。

エントランス
エントランス

 

大谷石とガラスブロックを積んだ壁面
大谷石とガラスブロックを積んだ壁面

 

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煙突上に延びる(おそらく)ダクト。排気経路をついつい確認してしまうのは職業病です笑

 

いいお天気でした。
いいお天気でした。
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水面の揺らめきがピロティの天井に反射してとても綺麗でした。

 

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池に向かって延びる建物を支える柱が石の上に載っています。

 

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ピロティにある階段にも、ゆらゆらと光が映っていてとても綺麗でした。

 

ずっと眺めていても飽きません。
(動画を載せられたので、画像では伝わらない揺らめきをぜひご覧ください♪)

 

水のゆらめきの美しさを住宅に取り入れた事例が、okada設計のこちらの事例です。
「運河に佇むリノベーション」

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一年点検時の室内の様子。

 

 

 

 

自宅にもこんな素敵な場面があったらいいですよね。

(kuwayama)


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