骨、肉、皮膚、全てを作り出す職人的な建築家

骨、肉、皮膚、全てを作り出す職人的な建築家

本日は、建具から離れたお話。
というのも、つい先日、待ちに待った書籍が自宅に届きました。
待ちすぎて、注文した事すら忘れてましたよ。。。

Peter Zumthor 1985-2013:Buildings and Projects

ピーター・ズントーという建築家の作品集です。

待ちに待ったというのは、この作品集、丁度1年くらい前に予約していたのです。。
当初秋頃の発売を予定していたらしいのですが、あれよあれよと発売が伸び、
ようやっと届きました。

もう、箱を開ける瞬間とかドキドキワクワクで、、、

5巻セット、辞書並みの重さです。。。

Wikipediaなんかでもこの人の経歴は載っているので、割愛。
実作はさほど多く無いのに、有名な賞を軒並み受賞しています。
2008年には高松宮殿下記念世界文化賞という日本の賞も受賞してます。






「建築の骨、肉、皮膚、全てを作り出す職人的な建築家」と自ら称しているらしいです。
ドアの取手からカーテンレールなどまで全て作り出しているとの事。
凄いですよね。僕も作りたいです。
ここまで全てを作り上げる建築家というのも、とても稀でしょう。ということで、この分厚い辞書みたいな作品集をじっくりたっぷり読み込んで、
僕の血肉にしたいと思います。

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