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シティーコープ千石

はじめに

木場公園に隣接する、リバーサイド団地のご紹介です。アートとコーヒーの街として、変わりつつある清澄白河の街にある、都市型団地をレポートします。

サードウェーブコーヒーの代表格「ブルーボトルコーヒー」で有名な、お洒落な飲食店などが進出している清澄白河。そのオシャレエリアへと変化しつつある清澄白河に、実はとても気持ちの良い分譲団地があるんです。それが今回ご紹介する団地、シティコープ千石。これまでご紹介してきた第1回の品川八潮パークタウン第2回のガーデン堀ノ内住宅第3回の石神井公園団地とは違う理由でオススメしたい団地なのです。

大横川沿いにそびえる1棟建てのリバーサイド団地!

シティコープ千石はれっきとした団地ですが、これまでご紹介してきた何棟も建物があるようなタイプの団地ではなく、大きな1棟建ての分譲団地です。(※団地マニアでは、「旧公団や住宅供給公社が分譲したマンション」を団地として定義しています。)

昭和56年に建てられたこの団地は、総戸数209戸の大規模の1棟建て団地。地上14階建のこの団地は、大横川沿いに建てられているのが一つ目の特徴です。春になると団地の前には桜並木が現れるんですよ。低層階は春には桜並木、夏には緑の樹々を眺めることができますし、高層階は大横川と川向こうに見える木場公園の緑の移ろいを楽しむことができる、気持ちの良い団地!

管理状況でわかるシティコープ千石の良さ

何と言ってもシティコープ千石の良さの1つは、その管理体制の良さ。その理由については取材していてもよくわかります。まずしっかり清掃もなされていること。マンションの顔であるエントランス部分にはゴミ一つ落ちておらず、日頃から丁寧に管理人さんが手を入れていることがわかります。

そしてマンションのチェックポイントとして私自身よく見るゴミ置き場。「ゴミ置き場の美しさは管理の良し悪しのバロメーター」だと思っています。シティコープ千石はゴミ置き場も綺麗に整理されていて、清潔感がある印象でした。また共用廊下を歩いていても廊下に物が雑然と置かれておらず、住民の方々が団地のルールを守って暮らされているんだなと感じます。住民の皆さん自身、団地をしっかり管理していこうという意識があるのかもしれませんね!

そしてシティコープ千石は月々のランニングコストが抑えられているのも魅力的な点。マンションを購入する際に気になってくるのが月々の管理費と修繕積立金の額ですが、シティコープ千石は70㎡台のお部屋の場合、合計約1万5000円程度(※2015年10月現在)。建てられてから34年経ちますが、209戸の大規模コミュニティであることから1戸あたりの負担額が安くなっているのだと思います。もちろんしっかり大規模修繕が積み重ねられてきています。2年後の平成30年にも大規模修繕工事が実施されるようですよ。

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