├taniguchi

35年目、町のおまつり

地元のおまつりに行ってきました!
私が生まれ育ったのは東京のとある埋立地。
今から35年前の1982年、町自体が埋め立てられてできました。
その上に50棟ほどのマンションが立ち並び、
幼稚園も小学校も中学校も、町の中にありました。
公園や植物なども計画的に配置されていて、緑が多いです。
おまつりは、町を囲む緑道公園で毎年行われていて、今年は35回目。

おまつりといっても、歴史のある神社があるわけではありません。
それじゃあ何があるのかと言われれば、地域のダンスサークルや幼稚園児が歌い、中学校のブラスバンド部がステージで演奏し、
食べ物の出店は、各マンションの自治体・各学校のPTA、はたまた地域で活動しているサークルによるもの。
まさに、住民の住民による住民のためのおまつり!なのです。

全長1kmの緑道にステージから出店から、、いつまでも続きます。

 

一番盛り上がるのは、自治会とPTAによる飲食の出店。安いです!

 

さて、私はといえば、小学生の頃からかれこれ20年以上(!)
地元の友達と行っているサークル活動の一貫で、アニマルメイクとスライムのお店をやっております。

スライムは、前の日に手作り。
アニマルメイクは、子供達(もちろん大人も歓迎!)の顔に舞台用の化粧道具を使って、
色をつけ、鼻やヒゲを描き、、、動物に変身!というもの。

こんな感じでメイクをして、、トラ!


毎年ご好評いただいています。

歴史ある町の伝統的なおまつりにももちろん憧れますが、
埋立地、築35年のマンションたちのおまつりもなかなか、盛り上がってます。
こういうマンションに住むということは、町の歴史を自分たちで作る!ということなんだなぁと
改めて、実感できた今年のおまつりでした。