EcoDeco的おすすめエリア特集−第一弾本八幡・下総中山

115a3c

INDEX
千葉の街特集  –第1弾 過去と未来が混在する街 本八幡—
千葉の街特集 −第2弾 人情と街の落ち着きが同居する街 下総中山—

はじめに−東京都心に住むか、地元千葉に住むか−

東京へ通勤する千葉在住の方にとって、自分の住み慣れた千葉の街に住み続けるか、
いっそのこと東京の方に引越すのかは大きな決断になってくると思います。

特に家を購入するという方にとって、その後の何十年かの自分の人生に影響してくる決断。
東京に引越すか、千葉に居続けるか、大きく悩まれる点なのかもしれません。

東京に住もうと思えば購入予算も高くなり、予算を抑えようと思うと狭くなる。
地元の街に住み続けようと思えば、広い家を手に入れるかもしれないが、その分通勤時間は長いまま。

そんな悩まれる方に私がお薦めしたいのが、
今回ご紹介する「本八幡」と「下総中山」のエリアです。

千葉の中では東京エリアにほど近い場所である「本八幡」と「下総中山」。
私も含めEcoDecoスタッフがこの2つのエリアについて知っていくなかで、
実はこのエリアが程よく都心にも出やすく、そしてお手頃な値段で広い物件に住むことができる、
場所であることに気づきました!

今回の記事では、どういった方々にとって、
このエリアがオススメなのか、お伝えしていこうと思います。

ところで本八幡と下総中山ってどこ?

linemap

地図でおわかりのように、本八幡は総武線沿線の駅であり、
東京駅まで直通で23分。下総中山は本八幡と西船橋の間にあり、
新宿駅まで直通で25分です。

どういった人にオススメでその理由は?

この本八幡、下総中山のエリアですが、
「千葉在住で物件購入を機に東京進出を狙っている方」にとって、
大変オススメなんです!

理由その①子育て世帯にとって程よい価格で程よい広さのお家を手に入れられる

本八幡の中古マンション事情として、
中古マンション1986年頃に建てられた新耐震のマンションでも、
70㎡で2500万円程の価格になります。
70㎡という間取りは子育て世帯にとっては程よい広さ。
それを2500万円で買えるのは大きな魅力ですよね。
(EcoDecoスタッフによるREINS調べ)

理由その②東京に引越さずとも都心へのアクセスが良好である

上記でもお伝えしたように、本八幡と下総中山から東京駅まで
どちらも電車で20分弱。通勤の利便性は良好です。
また本八幡に関しては、総武線だけでなく都営新宿線や京成線も
利用可能。
都営新宿線に関しては本八幡は発着なので、座りながら新宿方面まで
通勤できるという良さもあります。
複数路線が利用できることのメリットがこのエリアにあるといえます!

理由その③本八幡と下総中山は個性的なお店などが集まるディープスポット

この本八幡と下総中山は、ニュータウンとして戦後発展した街とは違い、
遥か奈良時代から連綿と続いてきた歴史の積み重ねのある街。

本八幡には葛飾八幡宮、下総中山には法華経寺があり、その周辺には由緒正しい
個人商店が今も元気に営業しています。

駅前には勿論大型商業施設があるのが本八幡、下総中山の魅力ですが、
魅力のある個人商店も沢山あるのも特徴です。

008

このように、本八幡と下総中山は千葉在住で東京への通勤利便性も、
周辺環境や物件自体の良さどちらも手に入れたい欲張りな人にはオススメの地域。
では実際に本八幡と下総中山それぞれのエリアの具体的なおすすめポイントは何か、
次回の記事で具体的にみていきたいと思います。

またこのエリアに興味がある方で、
どのような物件が具体的にあり、
どのようなリノベーションができるのか知りたくなった方は、
是非EcoDecoにお問い合わせを。

1人1人に最適な物件やリノベーションの仕方、ローンの組み方がそれぞれありますので、
コーディネーターが懇切丁寧にコンサルささせて頂きます!

お問い合わせの方は以下を参照を!

soudan600_100

☆本八幡・下総中山の気になる物件情報はこちら!

東京郊外でゆったりのんびりと−歴史のある街、下総中山で暮らす− 

(次回に続く)

関連記事

LDK??ー設計者の視点ー こんにちはokanoです。 リノベーションの設計では、初回の...
IKEAをカスタマイズ!隠し収納と見せ収納をバランス良く... せっかくリノベーションで家づくりをするなら、自分たちの暮らし...
リノベーションでダイニングの照明を考える... リノベーションが始まってプランが決まると、 ダイニングの位置...

リノベを楽しむ|住まいづくりアイディアカテゴリの最新記事