新着リノベーション事例|のびやかに、ゆるくつながる— 開放感×おこもり感のコントラストを楽しむ—

新着リノベーション事例|のびやかに、ゆるくつながる— 開放感×おこもり感のコントラストを楽しむ—

東戸塚の中古マンションを購入してリノベーションをした久須美様ファミリーの事例を公開しました!この春から幼稚園に通い始めた長男くんがのびのびと走り回れる造りで、明るく楽しく暮らすご家族にお話を伺いました。

 

ソファがないリビングでした

なんだかスッキリした印象のリビング。何かがない…何かが…
そう、リビングにあるのは、yogiboの大きなクッションだけなんです。形が変えられる上に気軽に移動ができるので、欲しくなって私も座らせていただきました。リビングを広く使いたい時は、横にある”シエスタスペース“に移動して使うこともできますよね。

もうひとつスッキリしている理由が、テレビボードがないこと。その代わり、壁付のテレビの上に一枚の棚板が設置されていました。テレビボードはテレビの下にあるもの、という固定概念を捨てて、ご自身の使い方やライフスタイルに合わせた場所に作ったのだそう。

久須美さんの暮らしの面白いところは、一般的にはリビングの中に収めるモノやコトを家の中のほかの場所に散らせていること。家族の居場所が、「リビング」と「個室」じゃなくって、「リビング」「サブリビング」「シエスタスペース」という耳慣れないネーミングのスペースに分散されているんです。

サブリビングは、音楽スペースやお子さんのお着替えスペースに

私たちがご主人に「ギター演奏お願いします!」とお伝えすると、照れながらも快く応じてくださいました。自然体。

サブリビングは、家の真ん中あたりに位置していて、リビングと寝室の間にあります。なんとなくみんなの気配が感じられるような場所。

 

シエスタスペースは、子供の遊び場に

リノベーション計画の時点ではお子さんのお昼寝場所として計画していた「シエスタスペース」。長男くんが幼稚園に通園している今は、遊び場として活用されていました。いまお腹の中にいる二人目のお子さんが生まれたあとは、文字通りシエスタスペースとして使われることになるかもしれませんね。かっちり決まった個室ではないので、家族の成長に合わせて使い方を変えていきやすいのも久須美様邸の特徴です。

このほかにも、キッチンやランドリースペース、クローゼットやちょっと珍しい土間の形など、いろいろとお伝えしたいことを事例でまとめていますので、ぜひご覧ください!

 

のびやかに、ゆるくつながる— 開放感×おこもり感のコントラストを楽しむ—

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