リノベ現場レポ@関内//工事スタートから1ヶ月

リノベ現場レポ@関内//工事スタートから1ヶ月

皆さんこんにちは。yanoです。
リノベ現場レポート、約1年ぶりの更新です。

今回のプロジェクトは、昨年末に仲介を担当させていただいたH様邸。
約4ヶ月間の設計期間を経て、ついに7月から工事がスタートしました!

スケルトンの状態から、約1ヶ月が経過

今はちょうど工事が始まって約1ヶ月。
スケルトンの時と比べると、床、壁、天井の基礎部分が立ち上がり、だいぶ家らしさが出てきました。

<解体直後のスケルトン状態>

バルコニー側からお部屋全体を見た写真。築年数が浅いので、コンクリートの躯体が綺麗です。

<現在>

回遊性のあるH様邸。工事完了は9月末と、あっという間にやってきそうです。

大きなコトから小さなコトまで、なんでも相談

施主のH様、現場監督、設計担当の三者が揃ったところで打ち合わせスタート。
検討事項に該当する箇所を実際に見ながら、すり合わせを行います。

設計段階では難しいと思われていたことが、工事を進める中で可能になりそうです!とか、そういえばココってどうします?とちょっとしたことまで、どんどん話が進んでいきます。

今回は、寝室窓に取り付けるブラインドのオプションについて検討が進められていました。

「ブラインドのループコードは右と左のどちらに付けましょうか」
「ベッド頭の位置を考えると、コードは左側のほうが良いかもしれないですね」と設計担当。
「そのほうが便利そうなので、左で!」とH様。

確かに、就寝時や起床時にブラインドの開閉をしたいとなると、右側はちょっと遠く感じてしまいそうです。

また、新規購入を考えている冷蔵庫について、
「扉の開きは左右どちらにするのが良いと思いますか?」とH様。
「左開きが良いと思いますよ」とスタッフのtaniguchi。

その会話を聞いた私は、一瞬、なぜだろう?と思いましたが、、冷蔵庫はキッチンと同じ並びの位置関係なので、右開きだとわざわざ回り込まないといけなくなるんですね!

工事中には些細に思えることも、暮らしていく上ではとても大切なこと。
現場での打ち合わせは何かと気づきが多く、みんなで考えられて良いなと思ったシーンでした。

多くの方が悩まれる、壁の色

EcoDecoのお客様は、壁を塗装仕上げにされる方が多いのですが、、悩ましいのは壁の色!
色と言っても、白色のバリエーションの中で悩まれる方がほとんど。白色にも、青味がかったもの、黄色が混ざって暖かみを感じられるもの、グレーっぽいものetc…本当に種類がたくさんあるんです。

H様邸の現場では、実際に使用するフローリングとカラーサンプルを合わせながらご検討いただきました。
電球の下、自然光のあるバルコニー付近など、いろいろな場所で見比べた結果、「グレーっぽい白が好み」とH様。

場所や明るさによって印象が結構違うんだなと思い、事務所でも、以下の6色を見比べてみることにしました。

照明ありver.

照明が暖色系なので、黄色みのある白がより際立ちますね。

照明なしver.

一番右端以外は、若干の違いを感じるくらいでしょうか。

ちなみに、、壁に塗装をし範囲が広がると、サンプルよりも色が少し明るく見えるのだとか。
Q.左手サンプルの色は、赤枠の色見本のうちどれだと思いますか?


正解は、 上から4番目の色でした!
(僅かな差ですが、先ほどの写真では上から3番目に思えた方もいらっしゃるのでは…)

実際はカラーサンプルよりもやや明るい色になる、と思いながら壁の色を選んでいただくと、よりイメージに近づけて良いのではないかと思います。



H様邸の工事も残り1ヶ月半ほど。
完成を心待ちにしながらも、プロジェクトの終わりが見えてきたことに少し寂しさを感じるyanoでした、、

完成時にまたレポートしたいと思いますので、お楽しみに!


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