運河に佇むリノベーション〜5.壁が出来上がる〜
こんにちは。

okadaです。

本日も現場の進捗のお話。
前回は壁のボード貼りの途中でしたが、
今回はボードを貼り終え、ようやく壁が立ち上がりました。
この状態でようやく、部屋の形が分かりますね。


設計の打合せをしていると、ボードに塗装のボードって何ですか?
と聞かれることが多々あります。
図面表記上ではPBと記載しています。(GBと記載する事務所もあるみたいです)
プラスターボード、せっこうボードと呼ばれるものになります。
主に使われるものは、
吉野石膏のタイガーボード。チヨダウーテのせっこうボード。

ボードの色自体は写真のように黄色みかかっているんです。
見慣れない人にとっては「えっ!黄色?塗装大丈夫?」と気にされるかもしれませんね。
全く問題ありません!

蛇足ですが、個人的には吉野石膏のタイガーボード。
小学生くらいの時に見たCMを何故か覚えていて、
それを実際に使われているのをみると、感慨深いものがあります。


前回壁の塗装サンプルの中から決定したものを含め、
W様宅で使用するマテリアルはこんな感じです。


実は既にフローリング張りを終えているのですが、
養生をしているので見ることが出来ません。

最後の最後にこの養生を剥がした時、
印象がまたガラッと変わる瞬間が未だに楽しみです。

次の記事「仕上げに向けて一直線」はこちら。

(okada)

 

blog_case47_600_100 

関連記事

O様邸@駒込 First Planご提案の巻 2 昨日の記事でご紹介したO様邸。 三色のフローリングは、このよ...
3世代をつなぐ団地リノベーション:壁の塗装はDIYで!!(2)... こんにちはokanoです。 師走ですね〜。 さて、前回に...
職人さんとお客さまを見間違える 間もなく完成を迎えるT様@要町。 とってもユーモアのあるご...
団地に癒やされてます こんにちは、okanoです。 4月から不動産の仲介業務(い...

レポート|進行中!リノベーションの現場カテゴリの最新記事