天井 理絵 / Rie Amai

短大・専門学校で建築を学び、卒業後店舗デザイン事務所勤務、UR関連会社勤務、 デザイン家電メーカー勤務でデザイン・ECサイト運営・ブランド直営店の店長を経験
2009年 2月 アルバイトスタッフとして入社
2010年 2月 正式スタッフとして入社
2011年 4月 チーフマネージャーとなる
2011年10月 取締役就任

実際に天井がリノベーションをしている様子をリアルタイムで綴っています。 2013年には念願だった自宅マンションを購入&リノベーション!「家は常に進化させるもの」という考えのもと、通勤電車の中でDIYとガーデニングの材料を調べるのが日課。

役員 天井に聞いた6つのこと

— EcoDecoに入社をした理由

そもそもの出会いは、前職の先輩に誘っていただいたホームパーティー。リノベーションされた家を見たのが初めてで、興味津々に初対面の人の家をひたすら撮影してました。その開催されたお宅が代表の谷島宅 だったことから、「興味があるなら」と週末だけのアルバイトスタッフとして入社。働くうちに、「こんなに楽しいライフスタイルをもっと多くの方に提供したい」という思いから、翌年、正式に入社しました。

— 実際に働いてみてわかったこと

正直、入社当時は営業経験がないに等しかったです。ただ、この会社はマンションを売ることが目的ではないので、まずお客様に自分をリノベーションプロジェクトの仲間だと思って信頼していただくことが大切なのだと感じました。

— Style&Decoに入って一番嬉しかったこと

リノベーションコーディネーターとして担当させて いただいたお客様から、お住まいになってからのDIYや知人の方のお住まいのことなどでご相談ただいたときでしょうか。頼って頂けていることが嬉しくて。その他 にも、お子様が産まれたとか、ご家族のその後のご報告をいただいたり、お住まいのお写真を送って頂いたりすると、楽しく暮らしていただいているんだな~と 実感でき、嬉しいです。

— これからのこと

リノベーションだけに留まらず、新しいライフスタイルのご提案をし続けていきたいと思っています。自分も入社してから賃貸部門の立ち上げを行いましたが、同じように「何かやりたい!」という人がいれば、そのサポートをしたいです。

— お客様に伝えたいこと

Style&Decoのスタッフは、お客様のリノベーションプロジェクトのパートナーであり、仲間です。 一緒にリノベーションを楽しみましょう!

― 入社を考えている方に伝えたいこと

Style&Decoで働くことは、イメージよりも大変かもしれません。 私たちは、Style&Decoのお仕事を「新しいライフスタイルの提案」と定義していますが、お客様にとって人生をかけた大きな選択を共にすることになります。そのため、長いプロジェクトの途中、様々な局面でトラブルに見舞われることもありますが、それを乗り越え、お客様の笑顔に出会えたときの嬉しさは、ひとしおです。ですから、弊社のスタッフは自分が担当したお客様への思い入れが強いんです。自分もそうですが、事例紹介の記事が長くなってしまうのは、担当者の思い入れの強さの表れです。短くしてって言われてるんですけどね。 こういう道のりを、「大変だけど、それよりも楽しい!」と思える方と一緒に働きたいです。


okada 設計 okadaから見た天井

家が近い。不動産が好き、リノベーションに興味がある!という理由から、前職の先輩に誘われた代表宅でのたこ焼きパーティー。 初対面なのに、家の写真をずーっと撮っていた変わり者。ちなみに、不動産が好きで、仕事でもないのに、誰かが家を探しているという話を聞くと、物件を勝手に探し、内見にまでついて行ってアドバイスする根っからの不動産好き。その変人っぷり?!を見初められ、スカウト。「まずは、数日アルバイトからでも~」という気楽な誘いにのったら、いつの間にか今のポジション。そんな天井の特徴。

 

裏番長的立ち位置

取締役なので裏である必要はないが、とにかく社内で1番恐れられている存在。天井から「◯◯さん!」という声が掛かるたびに、呼ばれた人々は内心ドキっとしているはず!代表もその例外ではないと思われる。といっても話しかけずらい存在ではなく、とても気さく。ダメな時は徹底的にダメ出しして、良い時は極上に褒めてくれる、アメとムチの使い分けが半端ない。

 

的確なアドバイス

理路整然とした的確なアドバイスをしてくれる。時には厳しく時には優しく、社員の立場になって真剣に考えてくれる。設計チームの打合せにも「どれどれ~」と見にきてアドバイスをしてくれる。好奇心が旺盛。ついでに、辛いものが大好きで、モツが苦手。

 

成長し続ける家に住む

最近マンションを購入し、リノベーションを経験。その方法がリノベーション会社の社員らしく独特で、寝室や個室まわりなど、床面積のほぼ半分の仕上げ工事はご夫妻でDIY。その代わりに、リビングやダイニング、水廻りは造り付けの家具含め、納得いくリノベーションに仕上げる。引渡の時はなんと、個室の床もコンクリート躯体剥き出しの状態だったとか。恐るべし。そして引渡から半年近く経つのに、未完成。積極的に手を動かして、自分たちにぴったりな住まいを模索中。

 

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