住居者構成 : ファミリー

面積 : 81㎡以上

DIYを楽しむ

【EcoDecoスタッフの自邸】
ルーフバルコニーに一目惚れ!
自然と共に生きる心地いい暮らし

リノベーション会社のスタッフはどんな家に住んでいるのでしょうか。「ルーフバルコニーがある家」をテーマにスタートしたリノベーションプロジェクト。迷走した物件探しからリノベーション。その後の暮らしまで赤裸々に公開しています。


Profile
EcoDecoスタッフ amai邸
30代夫婦+子ども1人の3人家族/物件 2,700万円/リノベーション費用 1,200万円(設計費込)/広さ94㎡/築26年
EcoDecoのスタッフであるamaiが自宅を購入し、リノベーション!夫は一般企業で働くサラリーマン。長男の誕生をきっかけに、家探しを決意。場所を問わず、ルーフバルコニーにこだわった物件探しは「まさに迷走気味だった」と同僚から言われる程でした。
谷島香奈子+EcoDeco 著「中古を買って、リノベーション。」にも掲載。

2017.4.29 日刊住まいSumai(扶桑社)にてご紹介いただきました。
80㎡超のルーフバルコニーつき! コダテ感覚で暮らせる家

心地いい時間を味わうひととき

10年程前に、仲の良い友人の家を訪れたときの朝、出窓に置かれたグリーンに水をやり、朝食に手作りのポテトサンドとコーヒーを用意してくれた日の事が忘れられません。
きっと、友人にとっては特別ではない日常の朝だったのでしょうが、当時は店舗設計事務所と飲食店のアルバイトを掛け持ちしていた私。目紛しい日々を過ごしていたせいか、「丁寧に暮らす」ことは、こんなにも気持ちがいいものなのだと感激しました。それ以来、どれだけ忙しくても「丁寧に暮らす」という言葉を意識しながら日々を過ごしています。

慌ただしくてもバスタイムは楽しもう。少しずつでもハーブを育てよう。

ふかふかのお布団を用意しよう。食事のときの器はちゃんと選ぼう…ちょっとしたことですが、「丁寧に暮らす」という事を意識するだけで、どんどん家で過ごす時間が好きになり、とうとう家づくりの仕事に就いてしまいました。

リノベーションをした家に住んでいる今、その住まいのお陰で自分にとって心地いい時間が増え、家事に子育てに仕事に…と、忙しい毎日ですが、それでも丁寧に日々を過ごせているように思います。
それでは、自分にとっての心地いい時間の一端を、写真でご紹介します。
※それぞれの写真をクリックしていただくと、より詳しいコーナーにリンクしています。

no-01

早朝のバスタイム

早起きできた休日は、バスルームから見える朝日を眺めながらバスタイムを楽しんでいます。

no-02

休日の朝食

休日は、太陽が昇る様子を見ながら、ダイニングでゆっくりと朝食を食べるのが楽しみ。

no-03

東京の夜景

これはたまたま出た虹の様子ですが、日が暮れてから見る小さな東京の夜景が好き。坂を登って帰ってきた甲斐がある!と実感。

no-04

友人を招く

何かとゲストをお招きする機会が増え、週末はわいわいとホームパーティーをすることもあります。

no-05

ルーフバルコニーに庭

念願だったガーデニング。真夏になるとグリーンがまぶしい!ハンモックを出して、お昼寝することも。

no-06

ルーフバルコニー作り

ルーフバルコニーの床を作りました。黒い石のタイルで、落ち着いた雰囲気に。

no-07

グリーンのある生活

家じゅうをグリーンでいっぱいにしたい!床に置くと子どもに食べられるので、小さなもを中心に。

no-08

ドライフラワー作り

お花屋さんの天井に吊るされていたドライフラワーが素敵で、自分も真似してみました。

no-09

DIY

子どもスペースのカラフルな壁はDIYで。いただいたモビールの下にベビーベッドを置きました。

no-10

手仕事リノベ

手仕事が感じられる家にしたくて、キッチンを製作してもらいました。メンテは大変だけど満足!

no-11

長く愛せる家具

家具は、長く使えるものを選びました。これはmaruniのイス。愛情込めて、日々使っています。

no-12

名作家具

一人暮らしの頃から使っていたPH-5。ようやくダイニングの上の照明として使う日がやってきた!

no-13

迷走していた物件探し

ビフォー画像。天井を開けたら蜂の巣が出てきてびっくり!いろいろあっても、なんとかなった!

no-14

設計のこだわり

設計士さんが書いてくれたイメージスケッチ。

no-15

年末ギリギリに引き渡し

極寒の中で無事に引き渡しを終えて、記念写真を撮りました。もっとちゃんと撮れば良かった。

ここで使用した画像のほとんどは、instagramに投稿したものの一部です。これからもリノベーションライフを公開していきます。rie.a.renovalife@instagram

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バスタイムが楽しみになる

今まで、ずっとユニットバスの家に住んでいました。機能的で浴室乾燥機もあって、すぐに暖まる。それでも、この家の浴室が窓側に持ってくることができるレイアウトだったことから、「絶対に空を見ながらお風呂に入れるタイル張りの在来工法!」と設計当初から希望していました。浴室レイアウトの自由度が高い事が理由です。

結果的に、自分がイメージしていた、ホテルライクなタイル張りのバスルームになり、朝は朝日が昇る空を見上げながら、夜は小さな夜景を見ながら、「ぼーっとできる時間」を楽しんでいます。正直、タイルとガラス扉があるバスルームは、ユニットバスに比べて手入れに手間がかかりますし、寒いです。それでも、こうしてよかったな、と思えるのは空間の気持ちよさのおかげだと思っています。

それと、もうひとつ。
バスルーム周りで洗面室をご紹介します。我が家の洗面は、2つの洗面ボウルが並んだ、洗面台です。予算のこともありますし、そもそもこれだけ幅が取れるなら、一つ取り除いて洗濯物をたたんだりできるスペースにしたいという主婦心もあったのですが、夫と建築家さんたっての希望で、このスタイルに落ち着きました。

洗面ボウルが二つ並ぶことで空間に落ち着きが出て、洗面や歯磨きという日常の用を足すだけの場所だと感じさせないようになりますし、ディスプレイにも気をつけるようになります。実用面では、朝の混み合う時間帯にとても助かりますし、1つを浸け置き用に使うこともできるので、何かと便利ということがわかりました。

洗面浴室-4

▶建築家さんの提案で取り入れたレインシャワーと、 バスタブはBRAVAT。一般家庭よりホテルで普及しているタイプらしいです。

洗面浴室-2

▶洗面室兼脱衣所は、決して広くはない。浴室ドアがガラスにしたり、洗面室入り口の仕切りがないことで、広く感じる。

 

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陽のあたるダイニングで
ゆっくりとした時間を過ごす

結婚したときに「長く大切に使えるものを」と思い購入した、Karfのダイニングテーブルと2脚のmaruniのアームチェア「HIROSHIMA」。引っ越しを機に、HIROSHIMAを2脚買い足しました。このチェア、結構いいお値段がするので、当時2脚しか買えなかったという事情がありました。これでようやく、お客様が来てもいちいち家中からイスを集めなくて済むようになりました。
さて、そんなダイニング。家の中の一番日当りのいい場所に持ってきました。東側の窓(写真左側)の先にはルーフガーデン(ルーフバルコニー)。その背後から朝日が昇るという位置です。寒くなるまでは窓は全開で過ごします。

ここでご飯を食べると、大した料理でなくともなんだか美味しく感じてしまうのです。
ダイニングの側には、小さな階段があり、ルーフガーデンに出られるようになっています。夏は、窓を開けて腰掛けながら、子どもと一緒に絵本を読んでいました。私は、この階段が大好きです。縁側のようなイメージでしょうか。家の中に段差が欲しいというのは、実は上野のI様邸からヒントをいただいたものです。大人数のお客様がいらしたときにちょっと腰掛けられるカジュアルな場所が欲しかったことと、ルーフガーデンへの繋がりが欲しいという要望がミックスされて、こんな形になりました。ちなみに、窓際で冬は寒いので、憩いの場は夏季限定仕様。そんな季節感があるところも、気に入っています。

リビングダイニング-2

▶写真左側が東向き。ルーフバルコニーに繋がる階段がある。

人物カット-50

▶階段は、ちょっとした腰掛けに。ちなみに、女の子は遊びにきていた姪っ子です。

 

03
東京を離れ、一歩引いた位置から
都会を眺める落ち着いた生活

私は北海道の清流が流れる米どころ出身。東京タワーが見える東京の夜景が大好きな田舎者です。マンションを買うなら東京で買うものだと思っていました。上京してから十数年。いざそのタイミングが来た時、結局は夫との話し合いで、私の夢だった「東京都心でマンションを買う」という夢をあっさり諦め、「ルーフバルコニーがある生活」をテーマにして家探しをしました。詳しくは、後ほどお話しますが、結局今住んでいるのは、神奈川県です。
駅からも遠く、その半分が坂道。これ…雪が降ったら大変そうだなと思うような立地です。それでも、抜けるような青空や、飛び交う遠くの飛行機を見上げたり、遠くに小さく見える東京を眺めながら生活するのは、私には合うようです。

この家に住んでからの大きな生活の変化としては、「車を持ち始めたこと」です。今までは都心に住んでいたので車の必要性を全く感じていませんでしたが、この家では車は必須。ブルーの愛車(これも中古)は、もう相棒です。家族で出かけたり、一人でちょっと遠くの園芸店やホームセンターへ行くのがとても楽しいんです。
日々の通勤の事、将来の売却のことを考えると駅近に越したことはないのですが、画一的に「駅から11分だから希望から外れる」と思ってしまうのはとてももったいないです。結局は、いかに自分が心地よく暮らしていける場所を見つけるのか、が大切なのかなと思う今日この頃です。

眺望-5

▶東京側の景色。とにかく空が広い!遠くの天気もよく見えます。

 

04
ルーフバルコニーを活かしたホームパーティ

私は皆でわいわいするのが好きで、結婚前にルームシェアをしていたときには、何の理由もなくよく人が集まっていて、その生活がとても気に入っていました。結婚してからは、私の友人だけではなく、夫の友人も来てくれるようになり、時々こうしてホームパーティをしています。夏は、写真のようにルーフバルコニーとリビングをひとつなぎにして。冬は無煙ロースター「ZAIGLE」を使って、室内で焼き肉をすることもあります。
来年になれば、ルーフバルコニーにパラソルやイス、テーブルを追加して、外だけで楽しむことができるようにしたいなと思っています。こうして、少し先のことを計画しながら、友人が来てくれることを楽しみにしている時間が好きです。そんな時、今までのお客様のお家のホームパーティのことを思い出します。おもてなし上手のお客様たちを師と仰ぎながら、されてうれしかったこと、いただいて美味しかったお料理をどんどん参考にさせていただいています。

ルーバル_室内-24

▶夏は、サッシを取ってホームパーティ。開放的で、気持ちがいいと好評。

 

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念願だった庭づくりをルーフバルコニーで

この家に住むのなら、季節を感じられるような家にしたいと考えていました。初めての年は、まず庭作りから。オリーブやシマトネリコを植え、その他にもハーブや多肉植物などをいろいろ植えてみました。
真夏の最盛期には、ものすごい勢いでミントや多肉植物が増殖し、夫が希望していた「自家製ミントのモヒート」も実現させられましたし、採れたてのローズマリーでジャガイモのローストを作ったりもしました。初年度としては上々の出来!だと思っています。

そして、もちろん失敗もあるんです。
もともと植物に詳しい訳でもなんでもない私。種から育てたパクチーは虫にやられましたし、夏に増殖した多肉植物が秋の長雨でやられてしまい、かなり縮小気味になってしまいました。雨や寒さに弱いものも庭に植えてしまったので、生き残りを鉢植えに植え替えて、冬越えは家のなかでさせることにしました。こうして失敗を繰り返しながら、50歳になった頃には、相当詳しくなっているはずだ…とニヤニヤしています。

ルーバル植栽-3

▶春に植えたハーブが、夏には立派に育ってくれた。

 

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グリーンのある生活を送る

今、インドアグリーンが大ブームです。いろいろなライフスタイル誌でも特集が組まれていますよね。たとえ殺風景なお部屋でも、グリーンがあるだけで不思議と素敵な空間に変わってくれるから不思議です。私もインドアグリーンでもっさもさのリビングにしたい!と思い、少しずつ観葉植物やサボテンを増やしています。
一番大きなポリシャスは、10年くらい前にインテリアショップで購入したもの。過酷な環境で育てても、がんばってくれています。
本当は、こういう大きな鉢物を増やしたいのですが、小さな怪獣がハイハイで動き回り、リモコンやおもちゃを鉢に隠したり、葉っぱを食べてしまうので…今は増やせません。これからのお楽しみ、といったところでしょうか。
右上の小さな画像は、手作り中のドライフラワーです。フラワーショップで見たドライフラワーを参考に、寝室の片隅で製作中です。なんとなく、作っている過程もインテリアのアクセントになるので、おすすめです。今のところ、紫陽花が一番作りやすいと思います。

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▶テレビ台の周りにもグリーンを沢山置いた

キッチン-42

▶一人暮らしのときに小さな苗で購入したポリシャスがすくすく育っている。

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DIYで家族のコミュニケーションを

高校生の頃から、家具に塗装したり、棚を作ることが好きでした。DIY熱が爆発したのは、十数年前、とにかくお金がなかった時代に土間が気に入った1DKのぼろアパート(通称:四谷のアジト、築42年、木造、日当りなし)を借りた時です。DIYで床を張り替えたり、そこかしこを白く塗りました。大家さんに無断だったのですが、かなり愛着を持って住んだことが功を奏したのか、ちゃんと敷金が全額返ってきました。

そんな私の夫も負けず劣らずのDIY好き。道具はどんどん増えていき、インパクトドライバーのみならず、サンダー(木材などの表面を滑らかにする道具)まで持っています。夫は仕事柄帰りが遅く、余りゆっくり話をする時間がありません。ですから、DIYに関して何を作ろうとか、何色にするかと考えたり、実作業を役割分担しながら一緒にモノ作りをしている時が一番コミュニケーションが取れている時間になっています。

変形な我が家の間取り。家の奥のプライベートスペースは、そのほとんどががDIYです。子どもが汚しても惜しくない、洗えるタイルカーペットを2色選びました。東リの家庭用のシリーズです。無垢フローリングや芥子色のカーペットにしたかったのですが、3部屋と廊下をひとつの空間につなげたこのお部屋にそれを使うのはもったいないと思ったので、今後、子どもが大きくなり、個室が必要になったときまでのお預けとしました。

寝室-2

▶子どもスペースは、カラフルなペイントで。壁紙屋本舗で取り寄せたサンプルから「ターコイズの輝き」を選びました。

寝室-1-Edit

▶キッチン脇のトンネルを抜けると、そこは…DIYで作られた空間。全ての塗装と、床の仕上げは、夫の手仕事です。

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▶リネン生地でつくったカーテンは、鎌倉にあるSWANYで購入。たゆませた感じが好きで、実はまだ閉めたことが1度しかありません。

 

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手仕事が感じられるリノベーション

キッチンをオリジナルにするのか、ステンレス製のメンテナンスがしやすい既製品にするのかで夫と揉めた時、私は迷わずオリジナルのキッチンを選びました。キッチンの天板とキッチンの背面壁に選んだ素材は「モルタル」。いつかはひびが入るでしょうし、長く美しく保とうと思うと、正直気を使います。
それでも、せっかくリノベーションをするのなら、我が家のために作ってくれたものを使いたいなと思ったのです。case44のO様邸のキッチンを見た時に一目惚れしたモルタルキッチン。独特の模様があって、同じ物が二つとないというのが気に入っています。10年後も「気に入ってますよ」と言えるように、日々大切に使っています。

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▶キッチンとカウンターの天板は、どちらもモルタル。case44のO邸を見てから、心に決めていた素材。

▶キッチン脇のトンネルを抜けると、そこは…DIYで作られた空間。全ての塗装と、床の仕上げは、夫の手仕事です。

▶換気扇カバーも手作り。とても小さいので、今まででこれに気づいたのは、同僚の設計スタッフだけですが、キッチンの彫り込みが気に入っています。細かい手仕事です。

 

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長く愛せる家具を、ずっと大切に使う

家が好きなのと同時に、家具も家電も好きです。判断の基準は「高くても長く愛着をもって使えるか」。
前出の、四谷のアジトに住んでいた頃に購入したダイニングの照明「PH5」ですが、今までは個室に使うか、しまっていたので、10回の引っ越しで初めてダイニングで使いました。EcoDecoのお客様の間でも人気がある定番の照明で、もう半世紀以上前に発売され、愛され続けている、そんな「ロングライフ」なものを大切に長く使いたいと思っています。
その他にも、ソファとダイニングチェアはmaruniのHiroshimaシリーズを購入。ショールームに行き、手触りや座り心地を確かめ、メンテナンスのことをしっかりレクチャーしていただきました。(その時のblog記事
ちなみに、case34のO様邸で同じものを見て、佇まいがかっこ良かったので、いつか買いたいな〜なんて思っていたものです。
ダイニングテーブルは目黒通りにあるkarfのものです。私にとっては、どれも高級品で、背伸びをして買いました。木はどれもオイル塗装なので、分けて頂いたオイルをたまに塗ります。小さな子どもがいるので、とにかく汚されますが、すぐ拭けばしみになっていませんよ。

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▶テーブルもチェアもホワイトオーク。質感を大事にするために、ウレタンではなくオイル塗装。家具好きなら、ぜひ選んでほしい。

リビングダイニング-1

▶照明計画は、照らしたい場所だけを照らすようなライティングに。模様替えはしづらいが、天井がスッキリし、美しい。

人物カット-71

▶ソファで子どもや姪っ子とコチョコチョして遊ぶのが楽しい。夜は一人で横になることも。

ここからは、私が今の家に住むまでの体験記をblogの記事を交えてご紹介したいと思います。

 

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迷走していた物件探し

実際に見に行った物件は3回、計15件。どんどん重たくなるお腹と、日に日に暑くなる日々との戦いでした。約1ヶ月の間に詰め込んだ我が家の家探しの旅。東は東京都江東区、西は神奈川県川崎市まで。
初めはいいですよ、楽しいです。でも、終盤になると「本当に見つかるのか?」「終わりがあるの?」「疲れた」「意見が合わない」なんて、マイナスな事ばかり思ってきてしまいます。物件探しが長引く方が不安に思う事は、私自身も感じていたように思います。
当初から「ルーフバルコニー」が夫のキーワードでしたが、途中から「環境重視しよう」という話になり、実は横浜の金沢八景まで探したんです。さすがにここから通うのは私にとってはつらかったので、止めさせてもらいましたが…。物件探しの時点で疲れて、「やーめた!」となってしまっては、チャンスを逃すことにもなります。計画性と、事前の話し合いはしっかりとするべきだったなと、反省しています。
下記の写真から、私が今まで書いてきたブログ記事にリンクしています。それぞれのタイミングで感じた事、ポイントなどをまとめていますので、物件探しの参考にして頂けると嬉しいです。

物件の条件を考える

眺望-2

住宅に関する考え方がほぼ一致しない夫婦は、物件の条件を考えるのも大変だったんです。

物件探しスタート

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突然の未公開物件。どうする?!我が家。

内見1日目

kiba_2

立地条件がいい物件と、ルーフバルコニーにがある物件を内見。

ルーバルへのこだわり

バルコニー-3

物件を終えて、家族会議をしました。

緑に囲まれた生活

yurigreen

1件目に見た物件の影響で、緑に囲まれる生活がしたくなりました。

内見2日目

yurigaoka

郊外にある、リゾート地のようなマンションに一目惚れしてしまいました。

内見3日目

3blog

amaiは本当にマンションが買えるのか?と心配され出した。

ドキドキの購入申込

kounyu

ついに、運命の物件に出会いました。さて、心が決まったら申込です。

ローンの事前審査結果

1blog

金曜日に提出したせいで、やたらと待たされた気がする審査結果。ちゃんと申請降りるか心配な日々。

決済!引き渡し完了!

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約1ヶ月の間にばたばたとお金関係のことが進みます。

 

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設計のこだわり

家を探すずっと前から、「キッチンはオープンにしたい」とか「バスルームは在来工法で窓のある場所にしたい」などいろいろと妄想していました。EcoDecoでリノベーションされた方でしたら、きっと同じように何かしらの希望を蓄積されていたと思います。
そんなお客さまでも大きく分けて2パターンにわかれる設計方針。ひとつは「とにかく自分のこだわりを実現したい」という方。もうひとつは「ポイントだけ伝えて、あとは設計士さんに提案してほしい」という方。
私は後者でしたが、どちらが正解ということではないと思います。(我が家の場合、私の古くからの友人に依頼したので、デザインについては細かく言わなくてもよかったというだけの話です。)
使い勝手や、どんな家具や家電、雑貨を入れたいかをじっくりと考え、ポイントをまとめてしっかり設計者に伝えることをおすすめします。これは、設計者よりも実際に使う方の方が詳しいですし、あとで「入らなかった」とか「余ってしまった」と失敗せずに済みますよ。

我が家のビフォーアフターは下記の通りです。もともと分譲時は4LDK、売り主さんが3LDKにリフォームをした家を私たちが購入し、1LDKのような間取りに変えました。左側の空間は、DIYで仕上げました。…正確にはまだ作っています。

AMAItei_zumen

 

15
年末にギリギリ引き渡し完了

7月に物件を購入してから半年でようやく引き渡し。なんとか年内に完成しました。産後1ヶ月での引き渡しだったので、家族全員でのお出かけは、ほぼ初めてと言っていい状態でしたが、なんとか無事に気持ちのよい引き渡しを迎えられました。当時の画像は、ブログにアップしました。

その後、住みながら気づいたことは工務店の監督さんにご連絡すれば改善してもらえるので、とても安心ですし、いまだにちょっとした質問やご相談をさせてもらっています。

その後の暮らし

時々、instagramで家のことをお伝えしていきます。rie.a.renovalife@instagram
2017年3月amaiの暮らしをまとめたページを作りました。「スタッフamaiの家づくりと日々の暮らし。」

MEDIA

ROOMIE(メディアジーン)
2017年6月
「みんなの部屋」に掲載されました。
ROOMIE(メディアジーン)
2017年6月
「Renovation Story」に掲載されました。
&home(エフジー武蔵)
2017年1月
ハニカムスクリーンの事例として紹介されました。
ROOMIE
ROOMIE
アンドホーム
インドア・グリーン(双葉社)
2015年12月
スペースに合わせたグリーンの取り入れ方として紹介されました。
relife+ vol.19(扶桑社)
2015年11月
ちょい郊外に住んでよかった!特集
に掲載されました。
OCEANS(ライトハウスメディア)
2014年11月号
OH!家事情に掲載されました。
DEUX STYLE vol.4(エフジー武蔵)
わたしの好きな家 MY HOME idea100
に掲載されました。
20151222インドアグリーン表紙
20151114relife+19表紙
20140924OCEANS表紙
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