DIYの塗装現場(その2)

こんにちはokanoです。

先日のブログで書いた塗装をDIYで行った現場ですが、先週無事に工事完了し
引渡となりました。

前回は塗装作業中の様子をご報告していましたが、完成したので、DIY塗装の
様子をご紹介します。

上は塗装作業が一段落し、工事完成に向けて、設備機器の取付を行っているところ。
工事真っ最中のようですが、工程としては終盤です。


工事完了して、養生がはがされた状態。
この後にお客様のDIYで床のオイル塗りが行われる訳ですが、長かった塗装作業も
良い思い出と言ってもらえました。

さて、DIYで塗装を行う際の流れは前回のブログで書いた通りなのですが、
DIY塗装の注意点としては、いろいろありますので写真を交えてレポートしたいと思います。

<パテ処理のヤスリ掛けは入念に!!>

パテをした後は、紙ヤスリを使って凸凹をフラットに仕上げていきます。
ヤスリ掛けがしっかりできていないと、画像のようにパテ跡が見えてしまうので、
入念に行う必要があるんです。
※このようになった場合は、再度上パテをやり直して、フラットに仕上げ直すことになります。

<塗料の飛び散りや垂れは要注意!!>



ハケ塗りをしていると塗料が飛んだり、垂れてきたりします。
これをそのまま放置しておくと、液垂れのまま固まってしまうので、
塗りながら飛び散りがないかどうかチェックすることも重要です。
※固まる前に拭き取ってしまいましょう

<養生は入念に!>
塗料が不要な所に着かないようにまず最初に養生を行います。
ただ、養生をしてから塗り始めるまでにはその他いろいろな作業があるので、
いざ塗る時には養生が剥がれてしまっていたりすることもあるので、そのまま塗り
始めると余計なところが汚れてしまうという結果に、、、。
養生は入念に行い、塗装前には再度チェックをすることが失敗しないコツですね。
※このようになった場合は、ヤスリ掛けして塗料を除去する必要があります。

<入隅の処理は慎重に!>

床と壁の隙間にはボンドコークを入れて、隙間を埋めた後に塗装を行います。
(ボンドコークも一緒に塗装できます)
そして、最後の最後に養生を剥がすのですが、この隙間埋めのボンドコークが
養生テープの上に乗っている状態だと、テープと一緒に剥がれてしまうので、余分な
ボンドコークテープがテープに乗らないように指でサッと取り去ることが重要です。

<コンクリート面は穴だらけ!>

コンクリート面は凸凹していますし、小さな穴もいっぱいあります。
塗装しないと目立たないのですが、塗装すると塗った面と塗っていない穴の
コントラストが出るので目立ってきます。
これが嫌な方は、塗装する前に全面パテ処理を行うことをオススメします。

以上です。
DIYで塗装するなんて、皆さん初チャレンジの方ばかり。
失敗しないためにも事前に塗装のポイントを押さえておいて下さいね。

okano

 


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