A様邸@下落合を振り返る〜てんやわんやの巻〜

こんにちは。okadaです。

今回は、先週予告した通り、施主工事との絡みでてんやわんやしたお話。

今回、A様邸では、幾つか施主工事として、施工会社ではなく、
A様ご本人で別途発注を行い工事をしている部分があります。
それは、「家具工事」と「塗装工事」

A様ご自身が家具屋さんにお勤めという事も有り、
家具工事はA様ご自身で手配して頂いています。
これは、減額の為でもあります。
また、そのツテで塗装工事も別途、
A様ご自身で手配して頂きました。

さて、こちらが塗装された状態のA様邸。
まだまだ工事中です。
この塗装工事で、実はてんやわんやしました。

というのは、なぜか。
ズバリ、スケジュール調整です!

施主工事が絡まない場合、通常は、
全て施工会社が工事の手配を行い進めていきます。

工事の進捗によっては、工種を前後させる事さえあります。

さて、この施主工事。
A様の場合、ツテに頼ってお願いしているという所もあり、
スケジュールがなかなか読みづらい!

予定よりも1週間、塗装工事が遅れそうという連絡が入った次の週に、
予定通り塗装工事が入れそうという連絡が入ったり。。。

一見すると、どうしててんやわんやしてしまうのか
分からない方も多いと思います。
工事というのは、様々な工種が絡んで、複雑になっています。
そして、なるべく合理的に工事を進める為に、
進捗を見ながら職人の数を調整します。

A様の場合に当てはめると、
1週間塗装工事が遅れるとの連絡があった段階で、
職人さんの数を減らし、別の現場に回しました。
1週間の余裕が生まれたから、
職人さんを減らしても大丈夫という判断です。
ところが、やっぱり予定通り塗装工事がスタート出来そう!
という連絡。
急遽、職人さんを呼び戻さないといけなくなってしまう訳です。
ここがてんやわんやポイントです。

施主工事の難しい部分を痛感しました。

どちらも悪気があった訳ではありませんし、
両者の言い分があるので、なんとも言えませんが。
という事で、施主工事をする時には、
まず、スケジュールに注意しましょう!

とにもかくにも、塗装は終了。
施主工事なので、品質的に問題ないか不安でしたが、
全く問題なく。とてもきれいな塗装でした。


次はいよいよ家具が取り付きます。

(okada)

 

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