【両国リノベーション】リノベーションの醍醐味とは?

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①物件は「箱」として見るべし
②棚の位置変更は最後の最後で良いの?
③塗装の仕上がりをチェックすべし
④家具・建具の仕上がりをチェックすべし
⑤ウッドブラインドで雰囲気が激変

こんにちわ。
両国のリノベーションがようやくお引渡となりました。

養生も全て取払われて、ようやく全貌が明らかに。

作業台兼ダイニングテーブルやキッチン家具はオリジナルで製作しました。
こちらが2.4mの作業台兼ダイニング。

 

とても広いので、ダイニングとしてもキッチンの作業台としても、PCデスクとしても使えそうです。

こちらは飾り棚。
実は、棚を固定する金物もオリジナル。

チョットした棚があるだけで、モノが置けたり、飾れたり。
結構便利です。

洗面室はお金をかけずに、割り切った仕様です。
板に洗面ボウルが置かれているだけ。
横の飾り棚はなんと無印良品の棚!

僕たちは、リノベーション前〜リノベーション中〜リノベーション後を通してみる事が出来るのですが、
リノベーションの目的は、

一人一人にあった暮らし方を実現させる

という事に尽きると思います。
頻繁に人を呼ぶような暮らし方なのか、家でゴロゴロマッタリしているのが好きなのか、
はたまた家で仕事をする人なのか、家では全く仕事をしない人なのか。。。

暮らし方は本当に千差万別。

新築マンションの間取りで全く不都合無く、快適に暮らせる人もいますし、
新築マンションが生活に合わない人もいます。

今回は2DKの間取りを、1LDKに変更しましたが、
このnLDKと言った言葉以上の変更をしています。

この2枚は、ほぼ同じ角度からの写真です。
間取りが、どうこうというよりも、
全くの別物。という感じがしませんか?

その人の生活に合わせて刷新していくことこそ、
リノベーションの醍醐味なんだとしみじみ思いました。

最後に、両国リノベーションの天井の納まりをパシャリ。

何気ないシーンを切り取っても絵になる、上質な住まいとなりました。
(okada)

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