レポート|暮らしとつながるvol.5-焙煎から楽しむコーヒー

12月8日(土)に、EcoDecoでリノベーションをされたお客様と一緒に【暮らしとつながるvol. 5-焙煎から楽しむコーヒー】と題したワークショップを開催しました。今回は、「コーヒー」がテーマ。
暮らしの中に欠かせないコーヒーを、「焙煎の度合いによる味の違い」という切り口で楽しむワークショップでした。ただコーヒーをいただくだけではなく、実際に講師の方にデモンストレーションとして焙煎をしていただいたり、参加者の方に焙煎を体験していただく機会になりました。

講師は、お施主様。「友人とつくる家」のIさんご夫妻

 

今回、講師をつとめてくださったのは、EcoDecoでリノベーションされた

「友人とつくる家」のIさんご夫妻です。コーヒー屋さんかと思いきや、平日は会社務めをされていて、

ご自宅でコーヒーの探求を行うかたわら、BUNCHO COFFEE ROASTERSとしてご自身で焙煎されたコーヒーのおすそわけもされています。あくまでご自宅用に焙煎したコーヒーをおすそ分けされるというスタンスなので、なかなか購入できないレア感。ちなみにamaiは一度もネット購入できておりません(涙)

 

 

 

コーヒーのラベルの読み解き方から

コーヒー屋さんで豆を購入するとき、何をチェックしていますか?

産地(産地だけではなく農園の、果ては農園の中のどの辺りの豆なのかまで記載してあったりしますよね)、

焙煎度、豆の品種、焙煎日…。焙煎してから1週間〜10日くらいが美味しいそうですよ。

 

同じ生豆を使った、焙煎度の違う豆をいただく

全く同じ豆で、3段階に焙煎度の違うコーヒー+違う品種の華やかな味わいのコーヒーを試飲しました。

amai は完全に最後の違う品種のものが好みだったのですが、皆さん、それぞれご感想が違ったことが面白かったです。

改めて思いました、コーヒーって嗜好品!

ご感想の中にあったのですが、

「浅炒りは、朝食のときにトーストと一緒に。深炒りは、美味しいショートケーキと一緒に」など、

シーンで飲み分けるのはアリですね。

もし、「そこまで豆を買えない」という方は、専門店のドリップコーヒーのパックを購入するのがいいと思います。

 

小さなデミタスカップで試飲中。驚くほどに味が違います!

 

そして、いよいよデモンストレーション

煎り上手でデモンストレーション中。5000円ほどで購入できるそう。

 

「煎り上手」を使って、デモンストレーション。

普段は、手回しの焙煎機を使っていらっしゃるそうなのですが、いかんせん大きいので、

今回はコンパクトは手振りタイプのものをつかってデモンストレーションをしていただきました。

全てが手動なので、ちょっとしたことで仕上がりに差がでるのだそうです。

ひたすらいい感じの位置を保ちながら振る事4分ほどで浅煎りの美味しい豆ができましたよ!

煎ったあとに、さっとざるに上げてうちわで仰ぎながら冷ますのも工程の一つで、

ここをぼさっとしていると煎りが進んでしまうので、いつもは夫婦の共同作業だと伺いました。

 

最後は

みんなでコーヒーと一緒に次回のワークショップ(暮らしとつながるvol.6-みんなで楽しむ味噌づくり)

講師・栗林さん手作りのラム酒入り芋羊羹と、

チョコレートをいただきながらの茶話会となりました。

煎り上手を買おうかとか、コーヒー談義に花が咲きます。実際に何人かは購入されたそうです。

 

今回のように、お施主様の趣味をシェアするようなワークショップを今後も増やしていきたいなぁと思っています。

次回の味噌づくりも、お施主様の(趣味ではないですが)技術をシェアしていただきますよ。

 

 

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