レポート|暮らしとつながる vol.8-WABARAの花束づくり

6月22日(土)に、EcoDecoでリノベーションをされたお客様と一緒に【暮らしとつながるvol.8-WABARAの花束づくり】と題したワークショップをStudioEcoDecoで開催しました。今回は、「薔薇」がテーマ。

みなさんは、薔薇と聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか。華やかで高貴、という方が多いのではないでしょうか。今回EcoDecoが出会ったのは、そういったイメージとはちょっと違う、私たちの暮らしに寄り添ってくれるようなばらです。

丸1日、StudioEcoDecoがWABARA でいっぱいになりました

好きな薔薇を選んでいきます。お花畑から薔薇を摘むように、WABARAを選ぶイメージなのだそう。

ばらの季節真っ只中の6月22日にRose farm KEIJIさん主催で「EcoDeco WABARA DAY〜暮らしを「わばら」で彩る ~」と題した、WABARAでいっぱいのイベントがStudioEcoDecoで開催されました。今回の「暮らしとつながる」は、その中の企画のひとつ。
私たちEcoDecoスタッフが感じた「なんだかこれまで見てきた薔薇と違う」という気持ちを、EcoDecoのお客様と共有したい!という思いが実現しました。

 

主催のRose farm KEIJIさんは琵琶湖のほとりにある薔薇の育種家。天皇皇后がご成婚された際のプリンセスマサコを献上した方々でもあります。

ワークショップ以外にも終日POP UP cafeや、わばらすくいも用意されていて、絶えずお客様が来店されていましたよ。

代表のyajimaが挑戦。思いがけず次々と大物ゲット。

ワークショップも大盛況でした

講師の國枝氏。WABARAの品種や特徴も教えていただきました。

午前と午後の二部制で開催。 EcoDecoのお客様だけではなく、WABARAファンの方も一緒にご参加いただきました。

WABARAは日本らしい奥ゆかしく柔らかな色味のものが多い中で、最近では真紅の品種も作ったそう。中にはまだ無名の品種もありましたよ。講師の國枝さんには、品種の特徴などをじっくり解説していただいたので、実際に花束を作る時には、「これは色が変化するよね」「これはコスモスのように花開くんだよね」「これは名前がつむぎだったね」などと思い出しながら進めることができました。

1枚の花びらの中でもグラデーションがかかっていて、ピンク系と一言で言っても、色の濃淡やピンクの中にグリーンが入っているもの、ホワイトが入っているものなど様々。

 

花を選んだ後は、トゲや余分な葉を取っていきます。色とりどりで綺麗です。

いろいろな色を織り混ぜたり、グラデーションで揃えたり、人それぞれの好みやお部屋とのマッチングで選んでいるように思いました。私は姪っ子と同じ名前の品種を入れたり、クラシックな色味を選んだりしていたら、お気に入りの花束ができましたよ。

 

参加された男の子(年長さんだそう)は気の赴くままに花束をつくり、一番乗り!
yajimaも完成!先生曰く、高さを揃えないところがポイントなのだそう。

 

これからの季節、様々なお花が出回ってきます。今だと紫陽花も綺麗ですよね。日常の中にお花を取り入れると、日々がより一層愛おしくなる気がします。

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