住居者構成 : ファミリー

面積 : 81㎡以上

DIYを楽しむ家

【EcoDecoスタッフ自邸】5年後の暮らし

— 工夫しながら「つくっていく」を楽しみ続ける。 ー

ルーフバルコニーに一目惚れ!自然と共に生きる心地いい暮らしの公開から5年。スタッフamai邸の現在の様子を公開します。玄関から一歩足を踏み入れると、まるでサンルームかのようなあたたかな空間が広がっていました。

Profile
EcoDecoスタッフ amai邸
30代夫婦+子ども1人の3人家族/物件 2,700万円/リノベーション費用 1,200万円(設計費込)/広さ94㎡

EcoDecoのスタッフであるamaiが自宅を購入し、リノベーション!夫は一般企業で働くサラリーマン。長男の誕生をきっかけに、マンションを購入してから早5年。家族が増え、暮らし方も変わりました。

 

ここからは、amai目線から今の暮らしをお伝えします。

我が家はマンション購入が2013年夏、リノベーションが完了して今の家に越してきたのは、2014年の頭初でした。息子が生まれたばかりで、この撮影の時は生後数ヶ月でした。2014年と2018年の比較をしていただけるように並べてみました。全体的に今と比べるとすっきりしています。わかりやすく植物が増えていますが、他にもキッチンのモルタルを塗り直したり、天板に大理石を置いたりと、いろいろチューンナップしていますので、リノベーションをして数年暮らした様子をセルフレポートして参ります。

2014年

キッチン-56cut

2018年

case_amai_genzai_6

キッチン

2014年

キッチン-56cut

2018年

キッチン2018

オリジナルで製作していただいた、モルタル天板のキッチン。当初は、熱に強いガラス繊維入りの仕上げ材を使ったのですが、ちょっとした拍子にひびが入ってしまったので、直すことに。ただ直すのもつまらなかったので、せっかくなら「ガス台と同じ高さの大理石を敷きたい」と工務店さんに相談し、ひとまず材料は自分で探してみることにしました。探してみると、要望に合う厚みの大理石では施工が難しいことが分かりました。というのも、全面を大理石にするのではなく、一部だけを大理石にすることが私の希望だったため、調理に対応できる強度のある厚さを敷くと高さが出すぎてしまうことがわかりました。諦めかけていた頃、ちょうど薄いながらも強度のある大理石(大理石の裏面に補強板が貼られたもの)を工務店さんから安く購入できることになったので、早速施工していただきました。ついでに仕上げの塗料も変え、油はねに弱かった壁面にも同じ塗料をDIY。更にオリジナリティのあるキッチンになり、益々お気に入りの場所になりました。

ジャングル化計画

2014年

リビングダイニング2014

2018年

リビングダイニング2018

植物
“植物

かなり緑が増えました。子どもも増えました。我が家が目指すのは「ジャングル」なので、まだまだ目指すところには到達していませんが、なにせ植物も子どもたちも日々のお世話が大変。植物は現状維持くらいにしたほうがいいのかも…と思う今日この頃です。そして、せっせと植物を増やす私の横で夫はせっせと水槽を増やしています。写真に写っているのは最も小さいものですが、大小合わせて6個以上ありました。最近では、アクアリウム用の水草を芽吹かせています。

ルーフバルコニー

2014年

ルーフバルコニー2014

2018年

ルーフバルコニー2018

ルーフバルコニー2018

4年前は、まだ作りかけでしたが、石のタイルと人工芝を敷き詰めてルーフガーデンらしくなりました。振り返って画像だけを見ると「よく作ったなぁ」と思いますが、施工中はいろいろとイメージを膨らませながら作っているので、全く苦にならなかったです。これからは一時手すりにつけていた白い柵をリサイクルして、プランターカバーを作ろうとしています。

バスルーム

2014年

洗面2014

2018年

洗面2018

一番変化が少ない場所が、バスルームでしょうか。唯一変化があるのは、洗面所の入り口にロールスクリーンを取り付けたことくらい。(しかも写っていない)。よく聞かれる「ダブルシンク」は、なくてもいいものですが、あると便利です。わんぱく小僧が毎日砂だらけで帰宅するので、手洗い場所にちょうどいいんです。

DIYについて

DIY

物置部屋になっていた部屋を多目的ルームにしました。 DIYの道具も、私が仕事をするデスクも、夫の趣味の道具も4畳くらいの小さな部屋に収めています。そこは、まだ一部の壁が制作途中で、これから色を塗るのか、木材を貼るのか、模索しています。  

きりかぶ

最新作は、実家の畑にあった判の木で作った花台です。父が倒木してきて皮を剥ぎ、私がサンダーをかけた親子合作です。木口が斜めなのはご愛嬌。仕上げは無色のミツロウワックスなので、マットな質感で好み。無機質なモルタルの前に置くと、ちょうどバランスが取れるんです。

“タイル

廊下の壁に貼った二丁掛けのレンガタイルです。奥のプライベートスペースはいつでも気軽にDIYがしたいので、「安く仕上げる」ことも重要でした。いろいろと探した結果、TileLifeのアウトレット品を使いました。とんでもなく安くて、送料と商品単価が同じくらいだったような気がします。DIYをする場合、軽量のブリックタイルを使うのが普通だと思います。我が家の場合、本当に重たいタイルだったので、貼り付けるのが大変でした。気力が持たずに夫と二人で目地埋めを諦めたほどです(笑)。

こども部屋

2014年

寝室2014

2018年

寝室2018

奥にあるこども部屋と寝室は、その時々で使いたい間取りにできるように、大きなひとつの部屋にしています。中学生の頃から模様替えが趣味だった私にぴったりの仕様。半年に一度ほど、家族に相談することなく一人で模様替えをするので、家具のどこに力を入れれば一人で動かせるか、わかるようになりました。

入居当時は、新生児だった息子にも妹が生まれ、おもちゃも家具も増えました。(かなり抑えているつもりでしたが、見比べると思った以上に多い!)。ちなみに、壁の色を変えたように見えますが、変えていません。

まとめ

こうして、ちょっとずつ変わっていますが、基本的に「これをやったらどうなるかな?」という実験気分で暮らしているので、変化は止まりません。amaiの家はまだまだ進化の途中です。これからもいつも楽しみながら、暮らしていきたいと思います。 最新の暮らしはinstagramで発信しています。

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