リノべの先輩宅訪問|DIYで変化し続けるテレビボード

先月雑誌取材でお邪魔した、6年半前にリノベーションをしたO様。

レポートの続きをば。

前回のレポートはこちら

リノべの先輩宅訪問|リノベーションから6年半経った暮らし

 

今回は、行くたびに進化している「テレビボード」をご紹介します。

O様邸のテレビボードは、もともと竣工時にフローリング材で工務店さんが作ったもの。

木のナチュラルな色がメインで、黒、白がさし色で入ったものでした。

 

それが、2017年にお邪魔した時にはご主人の手によって色が変わり、ダークなトーンになっていました。

 

この時には気づかなかったのですが、右側のオーディオ機器が入っている側の扉が、

扉じゃなくなっているんです。

どういうことかというと…

 

ドアじゃない!紐!!

 

よく見ると紐でした。開け方が斬新で、目から鱗。

手で押し開けるといえばいいでしょうか。

 

なにこれ、便利!

「いちいち扉を開けるのが面倒になってくる」

わかります!ものすごくわかります!

開け閉めが面倒でDVD見ない。という謎行動に向いている私。

人には片手で済ませたいことがあるんです。

使い続けても毛羽立ちがでない素材で作ったら、商品化できるんじゃないでしょうか。このテレビボード。

 

O様@武蔵境をじっくり取材した記事は、こちらです。

 

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