【工事編】25.左官の話と進化したPタイルが優秀すぎた話

前回の打合せから約2週間後。今回は解体して3回目の現地打合せのお話です。左官屋さんが作業する日程が決まっていたので、そこに合わせて左官屋さんが関わる内容をメインに打合せを行ったという話と、とってもおすすめのタイルみたいなPタイルの話です。

壁には下地が!

 

 

前回の打合せで決めた場所に下地が貼られていました。下地のおかげで、引越し前から飾ろうと決めていたポスターを飾ったり、テレビを壁付けにしたり…今では賃貸で出来なかったことを楽しんでいます。こんな感じで。

塗装DIYに向けて、壁の穴は埋めてもらう

フカシ壁が出来たり下地が貼られるなど、壁は徐々に塗装前の状態に近づいてきました。そうなると、少しずつ塗装DIYに向けてイメージが膨らんできます。そこで気になり始めるのが壁の穴です。

配管の穴や使用しなくなったガス管の穴など、「これってモルタルとかで埋めてもらえますよね…?」と、念のため確認を行いました。

特に躯体面を塗装せずに使用する壁は目につきやすいので、穴や削れ部分をしっかりと確認しました。

Pタイルの端の処理方法は?

こっぺ家では、当初洗面室やキッチン、脱衣室の床はモルタルやタイルを検討していました。EcoDecoさんの施工事例や雑誌などを参考に、「玄関から土間のようにモルタルが続いていたらかっこいいな~」とか、「脱衣室の床がタイルだと素敵!」と思い描いていたのです。

しかし、お手入れやコスト面を考慮して、最後はPタイルに落ち着きました。

そこで検討したのが、Pタイルとフローリングの境目はどのように処理するか?ということ。結局こっぺ家では端をカットして、段差がないように突きつけ処理をしてもらいましたが、タイルとフローリングの境界線に金物を入れるのも素敵ですよね。

▷モルタルとフローリングの間の見切りに真鍮を使った事例。素敵〜

既存利用も上手にMIX 愛せるモノに囲まれて」

 

Pタイルの処理でお気に入りの場所は、洗面室。床の点検口がなじむように処理してくれました。後で設置した温室には自分でPタイルを貼りましたが、細く切ろうとすると折れたりするので、細かい調整がなかなか上手くできません。こんな風にキレイにできるのはプロの技ですね。

▷すみません中途半端に写っていて…はい、洗面台の下にある雑巾掛けを撮ったときのものでして…

 

Pタイル、ものすごい優秀だった

扱いやすいですし、ちょっと前のPタイルのような「いかにも」な感じはなく、知らない人は本当のタイルだと思うほどの質感です。お子さんがいらっしゃるご家庭だと掃除も頻繁でしょうし物を落としてうっかり割れちゃった!なんてこともないので、かなりおススメです!

▷Pタイルは、石調の東リの「ピエスタ VT958」という450mm×450mmサイズのものを使いました

 

次回のこっぺブログ

建具に塗るオイルを最終決定したり、小上がりに使用するクッションの色を決めるなど、打合せも最終段階に入ってきました。

しかし、ここにきて施主支給で注文していたものが欠品になるなんて…!最後まで気が抜けません(汗)

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