自宅の間取りを考える(3)

こんにちはokanoです。

ブログで書いている内容はまだ間取りのことですが、このブログを書いている“今”は工事契約も終わって、来週から始まる工事に向けて引越作業の真っ最中です。

余談ですが、引越の荷造りって、大変ですね、、。
捨てる/捨てないの意見が割れたり、梱包に思っていた以上に時間がかかるし、、、
あぁ〜引越できるかなぁ、、??という状況です。。

さて、A〜Cの間取りを検討した結果、
我が家は【A:寝室と子供部屋を1箇所にまとめて奥にLDKをもってくるパターン】に大枠が決まりました。

ただ、決まったのは大枠だけ。
つまり、寝室やリビング、キッチンなどの位置関係がなんとなく決まっただけ!

それでも、これからプラン内容を詰めていくための土台ができたわけですから、あとは細かく内容を検討していくことになります。
細かな内容は別の回で書きたいと思いますので、ポイントと結果(調整後の間取り)のみとなりますが、妻と話していくなかで出てきた要望や改善点をクリアにした結果、我が家の方針は「書庫付き&オープン寝室」の間取りとなりました。

=初期プラン=

<調整ポイントと、間取り>

・キッチンは壁向きではなく、対面希望とのことだったので向きを変更してリビング側向きに。
※直床なので排水管処理のために部分的に二重床にすることに。
>>参考ページ(物件を読むコツ教えます-vol.4:キッチンは排水と排気が決め手_1)
>>参考ページ(物件を読むコツ教えます-vol.5:キッチンは排水と排気が決め手_2)

・パントリーとして計画したスペースは不要(そんなに要らない)、むしろ書庫!!
※リビング横に計画した本棚では収納が足りず、本の日焼けも回避できる書庫の方が我が家には必要。
※この狭い書庫に椅子を置いて、本に囲まれた空間を愉しみたいとのこと。。
※廊下となっていた通路にも本棚を設ける事で「ただ歩くだけ」という空間を減らすことができた!

・廊下収納を減らして、トイレに手洗いを!
※タンクレストイレにしたい、そして手洗いも必要。ということで。

・寝室に室内窓を設けて、通気・採光が良い開放感ある空間を!
※リビングはコンパクトでもOK。でも壁でリビングが狭く感じるのは避けたいということで、室内窓を計画。
※カドもガラスにしてL字型の窓にすることで、できるだけ広がりを確保。
※将来自宅介護が必要になった時も介護者がリビングからベッドの様子が分かる環境がよい。とのこと。

・子供部屋は玄関側でOK。
※子供部屋は一度リビングを通ってから入れる環境にすることも考えて、寝室と子供部屋をどっちにするか悩みましたが、思春期は閉じ籠もりたくなるもんだ!ということで玄関側に。
※いつまで居るか分かりませんが、大学生になってもこの部屋にいるかもしれないと考えると、やはり玄関側に。
(子供が一人暮らしを始めたら、夫婦別々にして、各々好き勝手部屋を使おう!ということに)

=最終プラン=

ここまでくると、ぼんやりしていた細部がクリアになって、リノベーション計画に現実味が出てきます!

okano

>>NEXT(自宅の間取りを考える_4)

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