住居者構成 : 一人暮らし

面積 : 40〜60㎡

趣味を楽しむ暮らし

オリジナル設計で手に入れた男の城

S様がリノベーションによって築き上げた「男の城」。コーディネーターがSさまにお話を伺いました。

Profile
30代男性
@江古田/41㎡

リノベーションワンストップサービスならエコデコ

—どちらかと言えば女性らしい雰囲気のEcoDecoのホームページ。男性一人暮らしでのお問い合わせに違和感はなかったですか?

S様:特に気にならなかったです。男性一人暮らしの事例にはこだわらず、相性の良いリノベーション会社を選びたいと思っていました。僕は物件探しからリノベーションまでのワンストップサービスを提供している会社を探していて。EcoDecoのホームページを見て、不動産にもリノベーションにもどちらにも精通した、そのバランスにしっくりと来て、「まずは話が聞きたい」と問い合わせをしました。

—ありがとうございます。今では、男性一人暮らしのお客様も少しずつ、増えてきました。

S様:きっとそれでも、EcoDecoのお客さんにはファミリーや女性の一人暮らしが多いんでしょうね。男ひとりで城を持つのも良いものですって、アピールしたいです。僕は既製の住まいに何となく住むのではなく、「自分にぴったりの住まいをつくった方が良いはずだ!」と以前から思っていたんです。それをEcoDecoさんのサービスで実現することができました。

—理想を実現されたのですね。そのお手伝いができ嬉しく思っています。 実は初めは、購入を決意していたのではなく「とりあえず話が聞きたい」と弊社にお越し頂いたと伺いました。

S様:はい、そうなんですよ。初めは本当にリノベーションへの興味だけからスタートしたのですが、一から設計の出来るリノベーションに魅力を感じ、いつの間にか夢中になって、物件探しを進めていました。僕の場合は「もう少し広い家に住みたい」と感じつつも、10年同じところに賃貸で住んでいました。10年忍んでいた分、お話を聞いてすぐに夢中になってしまったのかもしれないですね。

—そうですね。ご興味をお持ちという方にも遠慮なく、ご相談を頂きたいと思っています。S様は初めからしっかりした資金計画をお持ちだったことから、スムーズに物件探しをスタート頂けました。


物件を安く手に入れ、リノベーション費用をある程度かけることに

S様:実家が練馬区・西武新宿線沿線だったこと、今まで10年間荻窪で一人暮らししていたことから、東京西側の広いエリアを対象に、探し始めました。

—結局、ご実家のある練馬区を選ばれましたね。

S様:本当はブランド力のある杉並区や世田谷区で決めたいと思っていたのですが、条件が合うものがありませんでした。

—エレベーターがなかったり、自主管理だったりと、同じ価格帯でもマンション自体に魅力のないものが多かったですね。

S様:もともとエリアへのこだわりは強い方ではなかったので、練馬区のこの物件に決めました。物件を安く手に入れた分、リノベーション費用はある程度かけて、好きな住まいにしようと思ったんです。

—都営大江戸線と西武池袋線が使え、杉並、中野、世田谷にも負けない利便性を持つ良い立地。角部屋で明るく広いこの物件に、Sさまは一目惚れでしたね。

S様:コーディネーターさんと初めてここを見に来た時は、大雨の降る、嵐のような天気でしたよね。晴れている日にもう一度見たい!と感じ、次の週末に改めて内見させてもらって。その時、ここ練馬区の部屋の窓から浅草のスカイツリーが見えたんですよね。今思うと、その景色に感動したのが、「ここに住みたい!」と思った一番の理由だったかも知れません!

—快晴の空の向こうに綺麗なスカイツリーが見え、美しくて、私もとても感動したのを憶えています。良いお部屋に出会って頂けて良かったです。(取材の日は生憎曇りでスカイツリーは見えませんでした。残念。)


カリモクソファーを置きたい!からスタートしたプロジェクト

S様:設計をスタートしたとき、設計士さんに伝えたのは二点。カリモクのソファを置きたいということと、出窓との組み合わせでオープンな棚を作ることでした。

—そのふたつは明確にご希望をお持ちでしたね。ただ、それを伝えた後は、設計士へ任せて頂いたことも多かったと記憶しています。

S様:そうですね。信頼して、お任せしきりにした点も多かったです。男一人暮らしの施主は珍しいのか、塗装しない天井を残すなど、少しラフなテイストの設計が出来るということで設計士さんがとても楽しそうに仕事をして下さったのが印象的でした。僕も今ではこの住まいにとても愛着を持って、大切に暮らしています。

—以前のお住まいでは、スペースが狭いこともありインテリアを楽しむということはほとんどしていなかったとお聞きしました。今は、いかがですか?

S様:はい。インテリアへの意識は本当に大きく変わりました。今はインテリアショップをじっくり見てまわるのが楽しいですし、家にいる時も、「ここに何を置いたら良いだろう」と考えを巡らせることも。少しずつ、良い住まいにアップデートしていきたいと思っています。

—家が変わると、意識も変わるのですね!次にやりたいことはなんですか?

S様:土間にベンチを置くことです。それから、リビングに大きめのグリーンを置くことですね。この家のおかげで、インテリアショップ巡りが趣味のひとつになりました。

▶︎玄関土間からキッチンへダイレクトアクセス。買い物時にとても使い勝手がいい導線。

小さめのキッチンのお陰でリビングは広く

—Sさま邸の特徴は、大きなシェルフとコンパクトなキッチンだと感じます。女性と違って男性はそんなに大きなキッチンを希望されないこともあり、水廻りがコンパクトでリビングがとても広く取れていますね。

S様:そうですね。キッチンは前の家より小さいかも知れません。でも、とても居心地の良い場所です。土間から直接アクセスできる動線や、太陽の光が入る開放感は、以前の家では考えられなかったもの。ほとんど料理はしなかったのに、今は休日はキッチンに立つことが多くなりました。コンパクトで周囲との繋がりの強いキッチン、男性お一人暮らしを考えられる方にはおすすめしたいです。

▶︎キッチンは、コンパクトサイズながらオープンな収納が多くあって実用的。

もう2回くらいこの家でリノベーションしたい!

—そうやって、自分の色々な考えがお部屋に活きてきたことは楽しかったですか?

S様:なかなか出来ない体験で、とても楽しかったです。この体験を数回重ねれば、それだけもっと良い家を手に入れられるのではないかと思っています。実は、もう2回くらいこの家でリノベーションしたい!なんて考えているんですよ。(笑)今でもEcoDecoさんの他の方のリノベーション事例には目を光らせています。

—あと2回ですか!そんな風に思って頂けるとは光栄です。是非実現させてくださいね。

▶︎リビングと寝室は、クローゼットを兼ねた間仕切り壁で目隠しされている。

MEDIA

MonoMax特別編集 100ROOMS(宝島社)
2016年4月
事例としてご紹介いただきました。
Monomax100ROOMS表紙

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