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子育てハウス

気になる子ども部屋作り、リノベーションで解決!

子ども部屋、どうしよう・・・」そんな声をよく聞きます。「狭いから」「目が届かなくなりそうだから」「部屋にこもってほしくないから」といった理由でどんな風にすればよいか悩ましいところ。そんな時にはいろいろな事例を知ることが一番です!IKEAの家具を活用するという簡単なものから、「そのアイディア、いいね!」と思わず膝を打つようなEcoDecoのお客様の子ども部屋事例をご紹介します!

狭い我が家でも広々とした子どもスペース

お子様3人の5人家族で、75㎡のマンションにお住まいのT様。5人家族にはちょと狭い住まいだからと、ご夫婦の寝室は最小限の広さにとどめ、男の子3人兄弟の部屋は、1つにまとめた共有部屋に。子供部屋のインテリアはIKEAでまとめています。

子供部屋-1
▶︎3人の男の子達のお部屋は10帖以上ある広い一つの空間に。やんちゃな子ども達が自由に遊べる楽しいお部屋です。
玄関-1▶︎しかも、子ども部屋と廊下を仕切っているのは壁ではなく、スクリーン。スクリーンを上げれば廊下も含めた広々としたスペースが子ども達の遊びスペースになります。あらゆる空間の稼働率をアップさせることで、狭い我が家でも広い空間を作り出すことができます。

子どもがこもらない、孤立しない子ども部屋

家族がリビングを中心にした暮らす家にしたかったというS様。子どもが部屋にこもらない、孤立しない子ども部屋をご希望でした。

子供部屋-5
▶︎玄関のすぐそばに設けた子ども部屋は、孤立しないよう最小限のスペースに、個室が閉じた状態になってしまうのを避けるため、扉は開放しても邪魔にならない引き戸を採用しています。
玄関廊下-2
▶︎さらに、廊下とその奥にあるリビングの間には、扉がありません。廊下は、廊下というよりリビングからつながったちょっとした空間という感じで、「リビングにいても、個室にいる子どもの気配も感じられる」と奥様も安心のご様子です。 そんなS家では狙い通り、寝る時と勉強の時以外はみんなリビングで過ごしているそうです。

必ずリビングを通る導線を持つ子ども部屋

二人の息子さんがいらっしゃるM様は、将来的には子ども1人1人に個室をと考えておられます。でもS様同様、「子どもに部屋に籠って欲しくない」とおっしゃいます。

Mtei_zumen
そんな想いから生まれたのが「玄関側ではなく、リビングの奥に大きな子ども部屋を1つ作り、将来的には部屋を分けてそれぞれに個室を作る」という間取り。帰宅すると、必ずリビングを通って家族同士が顔を合わせる導線になっています。
子供部屋-2
▶︎子ども部屋はいずれ、間仕切りして2人それぞれの個室にするそうです。

広さ60㎡でも子どもの成長に合わせて自由にお部屋作り 

60㎡のスペースにお子様2人の計4人家族でお住まいのM様。広さ以外の条件はとても気に入ったものの、契約の決断には悩んだそうです。ただ、設計士が提案したリノベーションプランを見て「これならば4人で住める」と直感されたとか。その間取りは、今後の自由度が高く、無駄なスペースもなく、玄関を開けるといきなり奥のリビングが見渡せるというもの。

和室
▶︎リビングの横に作った和室は、日中は遊び場。夜は家族全員の寝室になる。
▶︎キッチンの奥にあるのが、1つめの子ども部屋。年齢的に個室が必要ない時期は、収納部屋として活用していた。
▶︎2つめの子ども部屋(になる場所)は、今は広々として気持ちのいい玄関空間。今はまだ何もありませんが、ここが将来、お子様のお部屋になるそうです。

今を楽しむ!子どもが「公園」と呼ぶ子ども部屋

そして、こんな子ども部屋もあります!

IMG_2076
▶︎お嬢様は、このお部屋を「公園」と呼び、楽しんでくれているそうです。 お嬢様が小さい時は、日中は遊び場。夜はパパの寝室になっています。

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